自宅でディスクワーク中に指先が冷えて困った時の対処法

この調査内容はあなたの持っている、下記の疑問を解決するためのものだ。

  • 真冬に寒い部屋の中でディスクワーク中に指先が冷えて困る。解決方法を知りたい
  • 合理的で即効性のある指先の冷えの取り方を知りたい

 

下記は実際に『ディスクワーク中に指先が冷える悩みを解消した方』からご投稿頂いた真実の口コミ体験談です。

指先の冷えとり

指先が冷えてPCのキーボードがうまく打てない、、、。指先の冷えを今すぐ取りたい

先日は『極寒の部屋の中で暖房費を最小限に抑えながらも快適にディスクワークをする方法』についてご紹介しました。

この方法を使えば足元を小さなホットカーペットで温めるだけで、身体を暖め、なおかつ頭は涼しく、理想的な頭寒足熱状態で快適にデスクワークすることをができます。

しかしこの方法には1つだけ欠点があります。

それは『指先だけは冷える』ということです。

指先は体の末端部分であり細く、血流も行き届きにくいです。

また他の身体の部位と比べて表面積も大きいため放熱も大きいでしょう。

そのためどうしても指、特に指先は『冷えやすい身体の部位』と言えるでしょう。

 

指先が冷えるとパソコンのキーボード操作もおぼつかなくなり、どうしてもミスタッチが頻発してしまいます。

その結果、作業効率も落ちてしまいます。

なので指先が冷たいままデスクワークを進めるのは非常に効率が悪いと言えるでしょう。

もちろん精神的にも指先が冷たいままだと辛いものがありますしね。

 

ネットでも指先を温める方法について少し調べてみましたが、それらの方法は全く使えないものばかりでした。

冷たい手をすばやく温める方法

下記は私がネットで調べた『指先の冷えを取る方法』として書かれていたものです。

  • お湯で温める
    (私)私の部屋にお湯が出る水道設備はありませんのでこれを実践する事は無理です。
  • 繰り返し手をグー・パーする
    (私)そんなことをしてもほとんど効果が感じられません。単に手と指が疲れるだけ、と言う感じです。
  • 指先を揉む
    (私)全く指先が温まると言う感じはしませんでした。
  • 指の間を刺激する
    (私)これも同じく全く効果を感じられませんでした。
  • 手を組んで刺激する
    (私)同じく全く効果を感じませんでした。
  • 手首のツボを圧す
    (私)同じく全く効果を感じられませんでした。

 

というわけでネットで書いている指先の冷えを取る方法について、グーグルで上位に表示されているサイトを中心に参考にさせてもらいましたが、それらの内容は私にとっては全く効果の無いものばかりでした。

そもそもこれらの方法は『手指が冷たいから手指を刺激して暖めようとする』という非常に安直な考えからきたものばかりです。

今回、私がご紹介する方法はそういう安直な考え方ではなく、もっと人間の体全体を通して効果的かつ合理的、さらには即効性がある方法です。

ちなみに指先の冷えを取るために『部屋の暖房温度を高くする』という方法はまったく愚かなことだと思います。

この点については前の記事でも記載している通りです。

『極寒の部屋の中で暖房費を最小限に抑えながらも快適にディスクワークをする方法』>>

結局、そんなことをしたら部屋の温度が上がるに従い、頭もぼーっとしてきて作業効率は落ちてしまうことでしょう。

ですので、そのうような方法はおすすめしません。

 

指先を温める方法1:デスクワークを始める前

あなたがもしか今からディスクワークを始めようとしているなら、まずはこの方法を試してみてください。

指先はもちろん身体全体をポカポカにする事ができます。

その方法とは、

腕立て伏せや腹筋を行う。

デスクワークをする前、つまりパソコンの前に座ってPC作業を開始する前に、これらの柔軟体操というか筋トレを行います。

これは速攻で指先を温める効果が出ます。

もちろん指先だけではなく身体全体が温まりますが。

この方法のメリットは、単に指先を温めるだけでなく、身体の筋力も付き、ダイエットや健康増進に効果がある、ということです。

またそれだけでなく、運動をして全身に血流が巡れば頭の回転も良くなりますし、精神的にもポジティブな状態になれます。

まさにこれからディスクワークをする人にとっては、これ以上無い良い状態と言えるでしょう。

 

腕立て伏せや腹筋をする回数については個人差があると思いますので一概には言えませんが、

20回程度を目安にすれば良いと思います。

例えば、腕立て伏せであれば20回もすれば結構体は温まります。

腹筋も同様です20回程度やってみてください。

体は徐々に温まりその頃には指先も温まっていると思います。

 

もともと体力のある人と、無い人ではできる回数は違うと思いますが、理想は腕立て伏せにしても腹筋にしても『出来る限り多くの回数』をやってみると言うことです。

オススメはもう限界と思うところから、さらに3回やってみるというのがお勧めです。

 

これはちょっと話はそれますが、

例えば10回腕立て伏せができる人がいたとします。

この人が一番、筋肉が付くのは腕立て伏せを何回目までやった時だと思いますか?

8回目、9回目それとも10回目?

 

いいえ、全て違います。

最も筋肉が付くのは、『11回目』『12回目』さらには『13回目』なのです。

人はできる範囲のことをやっていても、自分の限界を超えて成長することができないのですね。

だから腕立て伏せが10回が限度の人は11回、12回、13回やることをトライしてみるというのがいいと思います。

そうすることにより肉体的にも自分が進化できるという事なのです

 

話を元に戻しますと、

要するにそれぐらいの回数、腕立て伏せや腹筋をすると、その時には指先が充分暖まるだけで無く、肉体の進化も同時に始まると言うことです。

これは一挙両得と言えるでしょう。

そんなことをするの面倒臭いと思われるかもしれませんが、時間にしてみればせいぜい5分程度です。

それで抜群の効果を得られるわけですからたやすいと思いませんか?

 

もしか手のひらをクーパーした場合、一体何分間続ければ指先が温まりますか?

おそらく5分や10分続けたところで、それほど効果を感じはしないでしょう。

しかし腕立て伏せや腹筋など全身を使った運動してみてください。

先にも書きましたように、回数で言えば20回程度、時間的には5分以内で指先は暖まり、それだけで無く、体全体も暖まり、さらには頭の回転も上がり、気分も爽快になっている事でしょう

 

と言うわけでこれがディスクワークを始める前に、速攻で指先を温める方法となりますが、次にデスクワークをしている最中に指先が冷えてしまった場合の対処方法についてご説明していたします。

もちろんその時点で、腕立て伏せや腹筋をすれば指先の冷えはすぐに解消します。

でもわざわざするのがめんどくさいと言う場合もあるでしょう。

そういう場合の取っておきの方法をご紹介します。

 

指先を温める方法2:デスクワーク作業中

これはすごく簡単な方法です。

先に書いた方法のように体力は全く使いません。

楽に素早く簡単に指先を暖める方法です。

それは、

冷えた指先を目や頭、顔などに当てると言う方法です。

PC作業を続けていると、どうしても目が疲れてきます。

おそらく使いすぎた目は熱を持って充血しているのではないでしょうか。

そんなあなたの目をいたわってあげるかのように、冷えた指先をその目に当ててみてください。

そうするとものすごく気持ちいいことに気がつくと思います。

冷えた指先が熱を持ったまぶたを冷やし癒すのですから本当にこれは快適ですよ。

 

この方法のメリット二つあります。

熱を持って疲れた目やまぶたを、冷えた指先を当てる事で、指先を暖めるだけでなく、疲れた目を癒す事もできるのです。

つまり一挙両得なんですね。

目を冷やせばその後、PCのディスプレイを見るのも楽になるでしょうし、指先の冷えが取れればキーボードのタイピングもスムーズになるでしょう。

冷えた指先を当てる場所は、瞼(まぶた)が1番気持ちが良いですが、その他、頭とか顔とか首筋とか、そういう部位って結構熱を持っているものなんです。

実際に触って見ると分かりますが、そういう場所に冷えた指先を当てると本当に気持ちが良いですよ。

それらの部位に指先を当てる場合は、指の腹の部分だけではなく指の表裏を交互に当てると効果的です。

 

また太ももに手のひらを当てると言うのも、指先を暖めるのには効果的です。

もしかあなたが私が前回書いた記事『極寒の部屋の中で暖房費を最小限に抑えながらも快適にディスクワークをする方法』を実践されているなら、腰回りに毛布を巻いていると思います。

その毛布の中に手を突っ込んで太ももに冷えた指先を当てるのです。

もともと太ももは血流も多く指先を暖めるには好都合な部位です。

その上、腰に毛布を巻いているとなると、指先はすぐに温まると思います。

そうやってしばらくじっとして数分間でも頭を休める時間をとれば、その後の作業もはかどるのではないでしょうか。

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょう。今回はデスクワークをするときに指先が冷えて困った時の対処方法についてご紹介しました。

一つ目はデスクワークをする前に指先を暖める方法として、

腕立て伏せや腹筋などの軽いストレッチを行う。5分程度でOK。回数で言えばそれぞれ20回程。

二つ目はデスクワーク中に指先が冷えてしまった場合の方法として、

冷えた指先を瞼(まぶた)や頭、顔、首筋に当てる。または太ももに当てるのも効果的。

ということです。

工夫次第で指先を暖めることは簡単にできます。

指先が冷たいからと言ってその部分ばかり目を向けて刺激して暖めようとするのではなくて、このように身体全体で考えると効果的、効率的かつ速攻で指先を暖めることができます。

やり方も簡単です。

たったそれだけのことでディスクワークの作業効率も大きく変わってきますので、もしか「指先が冷たくて困ったな」という時は、今回ご紹介した内容を是非試してみてくださいね。

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