極寒の部屋の中で暖房費を最小限に抑えながらも快適にディスクワークをする方法

この調査内容はあなたの持っている、下記の疑問を解決するためのものだ。

  • 真冬に寒い部屋の中でも快適にディスクワークをするにはどうすればいい?
  • 光熱費をできる限り抑えてディスクワークをするにはどうすればいい?

 

下記は実際に『極寒の部屋の中で暖房費を最小限に抑えながらも快適にディスクワークをする方法を考案した男性』の方からご投稿頂いた真実の口コミ体験談です。

寒い部屋の中でディスクワークする方法

 

部屋は寒いけど、暖房すると頭がボーッとするし、光熱費もかかるので使いたくない!

しかし、ほとんどの方は、寒い冬、部屋の中でディスクワークをする場合、当然、暖房をつけていると思います。

でも気になるのが部屋の暖房にかかる光熱費です。

部屋の暖房にはエアコン、ストーブ、ヒータなど様々ありますが、ここでは私が実践している『最も光熱費を安く抑えて、快適にディスクワークをする方法』についてご紹介します。

 

エアコンやストーブはディスクワークには向いていない

私も以前は部屋でディスクワークをする際はストーブやエアコンを使っていました。

しかし、それだと光熱費も当然かさみますし、ずっと暖房の効いた部屋にいると頭もボーッとしてくるんですよね。

人って暖かな部屋にいるとなぜか頭がボーッとしますよね。

ディスクイワーク、つまり頭脳労働をしているのにこれは致命的だと思うのです。

 

部屋を暖かくすることによって頭がボーッとしてディスクワークの作業効率が落ちるわけで、と言っても、暖房を切ると寒くていられない、、、というジレンマに陥るわけです。

この頭がボーッとするのは、単に暖かいからという理由だけでなく、おそらく灯油やガスストーブとか燃焼系のストーブであれば、基本的に灯油とかガスなどの燃料を燃焼させているので、徐々に部屋の空気が汚れてしまうのも原因の一つだと思います。

締め切った部屋で何時間も暖房をつけていたら、当然換気が全くできていないので空気も汚れてきます。

そうなると眠くなったり、頭がボーッとしたりするのも当然でしょう。

これはどう考えてもディスクワークには向いていない環境だと思いませんか?

 

頭を暖めるのは、単にそこに無駄な光熱費を使っているだけ

昔から『頭寒足熱』という言葉があるように、人間の身体は足元は暖めるのは良いけど、頭は冷やした方が良いようです。

これは体験的にも誰しも感じることだと思いますが、人の身体ってどうやらそういうふうに出来ているようです。

だから結局、頭を暖めるのは無駄な光熱費をかけているっていうこと。

人は足元は暖めた方が良いけど、頭は冷やした方が良い、、、という事は、頭を暖めてしまっている暖房の部分は、無駄な光熱費を使って無駄に頭を暖めているという事ですよね。

例えば、エアコンにしてもストーブにしても、本来冷やしておく方がベターな頭をワザワザ無駄な光熱費をかけて暖めている、、、そう思うと、なんて愚かな事をしているのかと思うのです。

 

頭寒足熱が可能な暖房方法

そこで私は考えました。

部屋の暖房、特にディスクワークをする際はエアコンやストーブは使わない方が良い、、、と。

もちろんそれらの暖房器具を使わないと部屋は寒いです。

しかしそれに変わる工夫をすれば寒い部屋でも全く問題なく快適にディスクワークをする事が可能です。

それは足用ホットカーペットを使う、、、という方法です。

足元だけホットカーペット >>

いわゆるホットカーペットというものがありますが、その足元版というかミニ版というものが販売されています。

足元を暖めるだけですから、40cm四方ぐらいの大きさの小型の電気マットで十分です。

暖房のために使う器具はそれだけです。

 

ただそれだけだと、足首から腰にかけてが寒いので、下半身を薄手の毛布で覆います

その状態で椅子に座ってディスクワークをします。

 

これだけで真冬でも全く寒く感じませんし、頭は冷えているので爽快です。

頭は冷えているおかげでバンバン回りますし、おかげでディスクワークもかなり効率よく進みます。

実際に私の部屋にはその他の暖房器具は一つも置いていません。

光熱費を使う暖房器具はこのホットカーペット一つだけなのです。

 

なので部屋の温度は真冬だと5度程度をキープしています。(関西在住なのでもともとそれほど寒くはないのですが、、、汗)

これだと上半身が寒いのではないかと思われるかもしれませんが、やってみると分かりますが、『全く寒さを感じる事はありません。』

むしろ『頭寒足熱』が完璧にできているので、部屋中を暖房しているよりも快適なぐらいです。

 

この方法のデメリット

ただ一つこの方法に難点があるとすれば、この状態で移動するのが難しい、、、

ということです(汗)。

当然、足元の小型の電気カーペットから足裏が外れると床の冷たさが直に足裏に伝わってきます。

特にウチの場合はフローリング床なので、靴下のまま直に歩くと足裏は冷たく感じます。

また腰に毛布を巻いている関係もあり、どうしても歩きにくいですね。

これはデメリットと言えますが、今回、ご紹介したのは、あくまで『ディスクワーク』の際に快適にかつ光熱費を最小限に抑える過ごし方となりますのでご了承ください。

 

他の暖房器具と光熱費を比較

ちなみに今回ご紹介した小型の電気マットであれば電気代は1時間当たり1円より安いものが多いです。

1時間当たり0.1円〜0.5円というものもあります。

これをエアコンやストーブと比べた場合、相当安い事がわかります。

  • エアコン・・・1時間当たり2.8円〜53.5円
  • セラミックファンヒーター・・・1時間当たり強27円/ 弱13.5円
  • 電気ストーブ・・・1時間当たり強27円/中18.09円/弱8.91円

という感じです。

なので小型のホットカーペットの方が断然安いことをお分かりいただけるかと思います。

安い上に頭も冴えてディスクワークも捗(はかど)る。

こんないい方法、真似しないと損だと思いませんか?

 

まとめ

ディスクワークをする際に、

従来の暖房(エアコン、ストーブ)方法では頭を暖めるという無駄な暖房をしている。

頭を暖めると、その分無駄な光熱費がかかるのはもちろん、頭がボーッとして回らなくなり作業効率は落ちる。

足元用ホットカーペットを使い、腰回りに薄手の毛布を巻く。

これだと、頭寒足熱ができるので、頭が冴えディスクワークをする際に最も適した状態になれる。

また光熱費も他の暖房器具と比べてかなり安く済ませられる。

なので地球環境にとっても、あなたにとってもベストな方法と言える。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ