四十肩、五十肩の治し方。一切お金をかけずに簡単に速攻で治す方法

この調査内容はあなたの持っている、下記の疑問を解決するためのものだ。

  • 四十肩、五十肩を治したい
  • できればお金をかけず病院や薬にも頼らずに、速攻で治したい

 

下記は実際に『四十肩、五十肩をお金をかけずに速攻で直した方』からご投稿頂いた真実の口コミ体験談です。

四十肩、五十肩の痛み

四十肩や五十肩の激痛にお悩みの方へ、

病院にも整体院にも薬にも、お灸やマッサージにさえも頼らずに四十肩や五十肩を直す方法

前回書いたこちらの記事『シジラック(小林製薬)は四十肩や五十肩に本当に効果があるのか?効果検証、私の体験談』が意外と注目されたと、言うことなので、今回はその続編として四十肩や五十肩にお悩みの方のために、「四十肩、五十肩の治し方。一切お金をかけずに簡単に速攻で治す方法」を書いてみたいと思います。

 

四十肩や五十肩にお悩みの方へ、四十肩や五十肩は必ず治ります。

もちろんこれはあくまで私の実体験です。

ですのであなたのその四十肩や五十肩の症状にも必ず効果がある、とは言い切れませんが(汗)、

少なくとも私には絶大な効果があった方法をここでご紹介したいと思います。

 

その前に、私が四十肩や五十肩をなった経緯についてはこちらをご覧ください。

シジラック(小林製薬)は四十肩や五十肩に本当に効果があるのか?効果検証、私の体験談 >>

この記事では私が四十肩五十肩に効果があると言われている漢方薬「シジラック」について書いた記事です。

その効果については記事の中にも書いた通り残念な結果でした。

 

さてその後、私は四十肩五十肩を治すべく、様々な方法を試みました。

とにかくこの肩の痛みをどうにかしたい、
毎日痛みに怯(おび)えながら暮らす生活に早くピリオドを打ちたい、
以前のように自由に肩が動く生活に戻りたい、

と私は日々考えていました。

そして思いつく限り様々な方法を試みたのです。

 

四十肩、五十肩を治すために私が試みた方法

(その1)千年灸(せんねんきゅう)

この方法はほとんど効果がなかったように思います。

できるだけ薬に頼らずに肩の痛みを治したい、と思っていた私は、ネットでそのような方法がないか調べていたのですが、その中の1つとして、四十肩や五十肩に効くツボを刺激すれば良いと言うことを知りました。

そしてそのツボの刺激方法として、千年灸というお灸で四十肩や五十肩に効くツボを温めれば良い、とネットで書かれてあるのを見たのです。

そして実際に千年灸を購入して試してみましたが、ほとんど効果は感じられませんでした。

効果が無かった原因は、そもそも四十肩や五十肩に効くツボの場所がわかりにくかったと言うのがあります。

ネットでそれらのツボの位置を図解しているサイトもあるのですが、それでもそれらのツボを特定して確信を持つのは難しかったです。

それらのツボがありそうな辺りを指で強く抑えてみて、痛みを感じるようであればそこがツボ、ということらしいですがいまいち特定しづらいのです。

まぁ、あまり細かな場所にこだわっていても仕方がないので、ツボらしき場所に千年灸を当てて毎日1〜2回、数ヶ月の間試してみたのですが、結果的にはほとんど私の肩の痛みは改善しませんでした。

 

(その2)ピップエレキ版、マグネットシート、チタンシート

これらについても全く効果はありませんでした。

考え方は先に書いた千年灸と同じで、四十肩や五十肩に効果があると言われているツボにそれら貼ることにより、ツボを刺激して肩の痛みを改善しようというものです。

効果がなかった原因としては、前述した通り四十肩や五十肩に効くツボというのがはっきりと特定できなかったというのが大きいかもしれません。

おおよそこの辺かなぁという部分に張ってはみたものの、やっぱり全くと言っていいほど効果は感じませんでした。

 

(その3)書籍『五十肩はこう治す!』著者:高林 孝光

この本はアマゾンで購入しました。

何か専門書籍で四十肩や五十肩の改善に役立つ本がないかと思い、探してみたところこの本を見つけました。

アマゾンで『四十肩』や『五十肩』というキーワードで検索すると、いくつかの書籍がヒットするのですが、この本が最も口コミ数が多くその内容も良いように書かれていました

なので、もしかしてこの本に書かれている内容を実践したら、肩の痛みは治るんじゃないかと思って購入したのですが…。

残念ながら全く効果はありませんでした。

というか正直この本にはかなりがっかりさせられました。

口コミが良かっただけで最初の期待が高すぎたというのもあります。

一言で言うとこの本は著者の自己満足に終始しているように感じました。

本の中で、『四十肩や、五十肩に効果がある体操』というものをいくつか紹介していますが私には全く効果が感じられませんでした。

そもそもこの本によると四十肩や五十肩は『猫背が原因』であると書かれているのですが、私に言わせれば「なんとアホなこと言ってるんだろう」としか感じられませんでした。

「きっとこの本を書いた著者は自分自身で四十肩にも五十肩にもなったことがないんだろうな」と言うことがよくわかる内容の本です。

というわけでこの方は一読して速攻ゴミ箱に行きました。本当に買って損したと思う本です。

しかしながらアマゾンで検索した四十肩や五十肩の関連本の中では、この本が1番口コミが良かったので、他の同類の本にしても、書いてある内容はこの本の内容と同等か、それ以下であることは簡単に予測がつきました。

なので書籍を買って四十肩、五十肩、この肩の痛みを直そうという試みは諦めることにしました。

 

なぜ私は病院に行かないのか

さて、通常であれば四十肩や五十肩でこんなに肩の痛みがひどいのであれば、病院の整形外科や整体などへ行く場合が多いと思います。

しかし私はそうはしませんでした。

なぜなら実は私は以前にも四十肩五十肩になったことがあり、その際は近くの整体院に通っていたこともあるのです。

しかし全く効果はありませんでした。

時間とお金の無駄でした。

なので、そのような病院や整体院などに通っても四十肩五十肩については効果は望めないと私は体験をもって知っていたのです。

その時はどうやって直したのかと言えば、まだ若かったこともあり、数ヶ月で自然に治ったように思います。

 

しかし今回の場合は違います。

今回の場合、肩の痛みはもう半年以上も続いているのですから。

症状としては以前よりもかなりひどいといえます。

なので一度はまた病院か整体院にでも通おうかと悩みましたが、最後の一歩で踏みとどまりました。

 

四十肩、五十肩を直した私の方法

さてあまり無駄だった失敗した方法を長々と書いても意味がありませんね。

最後に実際に私がやって効果のあった四十肩や五十肩を改善する方法ご紹介したいと思います。

これはあくまで私が経験したやり方です。

なので、あなたのその四十肩や五十肩の痛みにも効果があるとは限りませんが、もしかして可能性としてはゼロではないと思います。

ただ、先に書いたような私が試した様々な四十肩五十肩の改善方法よりはマシであるだろうとは自負しています。

 

その方法とは『腕立て伏せをする』です。

はあ?と思うかもしれませんが、本当にこれなんです。

それまでの私は肩が痛いので極力、肩は使わず動かさないほうが良いだろうと考えていました。

当然、痛いと言う事は肩の関節が炎症して傷んでいるわけで、そういう部分を『動かすのは良くない、症状を悪化させるだけだろう』と考えていたのです。

ですので痛い方の肩、私の場合は左肩をかばうように、できるだけ動かさずに、動かす場合でもゆっくり動かすような形で毎日生活していたのです。

実際に無理な動きをしたり、腕を急に動かすと、肩に激痛が走るため、その恐怖もあり肩を動かさなかったと言うのがあります。

四十肩や五十肩を改善するための『体操』というのも試みましたが、それらはあくまでゆっくりとした動作で、極力肩に過剰な負担をかけることなく行うというものでした。

 

しかしそんな左肩をかばうような生活を半年以上も続けていた私は、だんだんとストレスを感じるようになっていったのです。

四十肩、五十肩になる前の私は週に何度かジムに通ったり、自宅でも筋トレをするなど筋力トレーニングを欠かさず行っていました。

しかし今回、四十肩五十肩になってからというもの、それらのトレーニングは一切やっていなかったのです。

理由は前述した通り、肩に負担をかけるとよくないだろうと言う思い込みからです。

しかし半年以上もこの痛みが治らない状況の中、私は自分の考えが間違っているのではないか、、、と思ったのです。

『痛いから肩を使わない方がいい』のではなくて、、、

肩を使わないから痛みが取れないのではないか?』と考えたのです。

まぁ、基本的には運動不足に陥っていた私は、かなりストレスが溜まっていたというのがあるんですね、

それからというもの私は以前のようにトレーニングを再開しました。

もちろん肩が痛いので以前と全く同じようなトレーニングはできません。

最初は徐々にできる範囲で筋力をつけることをやっていったのです。

 

そして最初にやったのが『腕立て伏せ』です。

単に腕を床に近づけて上下するだけでなく、腕が床に近づいた段階で肩を左右に揺らし、意識的に肩に負荷をかけ、筋力や柔軟性を補強するするようにしました。

それとジムにも通いはじめランニングマシンで長距離を走るようにしました。

肩は痛くて激しく動かすことができませんが、足を使ってゆっくり走るぐらいならできますからね。

またランニングをするときに軽く腕を振る動作が、もしかしたら肩に良いのではないかと思ったのです。

そしてそのトレーニングを始めてすぐに効果を実感し始めました。

 

肩の痛みはマシになっていったのです。

痛みがマシになるというか、トレーニングをすることにより『肩が筋肉で補強されている』という感じです。

数週間が経った頃には私の肩の痛みはほとんど取れていったのです。

完治したわけではありませんが、運動すればするほど、腕立て伏せをすればするほど肩の痛みは確実に薄れていったのです。

 

そしてこのようなトレーニングを開始して、およそ1ヵ月ぐらいが経過した頃には、ほとんど以前と同じように生活することができるまでになりました。

こんなことで肩の痛みが治るのかと?!、本当に私自身不思議でなりませんが、実際に治ったのだからこれは事実なのです。

 

まとめ

ということで、私が四十肩五十肩を治した方法は

1、腕立て伏せをする

2、軽くジョギングをする

という二つだけです。

もしか今、四十肩五十肩でお悩みの方は、これらを実際にやってみてください。

もちろん最初は痛くてできないかもしれません、でもできる範囲でやってみるということです。

肩は痛くても、軽くジョギングやランニングすることならばできると思います。

走る時に腕を動かす動作が、肩の血行を促し、柔軟性や筋力を付ける事につながるのではないかと思うのです。

「痛いから動かさないというのがそもそも間違っているのかもしれない」

私はそう思いました。

薬や、お灸、マグネットシート、ストレッチ、ツボ治療、マッサージ、そんなものでは一切効果を感じることができませんでした。

しかし腕立て伏せやジョギングは速攻で効果を感じる事ができたのです。

この方法は病院や整体院に行ったり薬やその他の方法のようにお金はまったくかかりません。

もし、今四十肩五十肩にお悩みの方であれば、試してみる価値はあると思います。やってみてください。

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