セックスの時にペニスが切れる!その原因と対処法

この調査内容はあなたの持っている、下記の疑問を解決するためのものだ。

  • セックスをする度にペニス(ちんこ、ちんちん、陰茎)の皮(包皮)が切れてヒリヒリ痛い!その原因は何か?
  • どうすれば改善できるのか?その解決方法について

 

下記は実際に『セックスをする度にペニスが切れて悩んだ男性』からご投稿頂いた真実の口コミ体験談です。

ペニス(ちんこ、ちんちん、陰茎)包皮が切れる

 
セックスをする度にペニスが切れてヒリヒリ痛い!

ペニスの竿の部分のシワに沿ってアカギレのように裂けて、そこから血が滲むこともある。

もしかしたらあなたもそのそんな症状でお悩みではありませんか?

実は私も同様の悩みを持っていました。

キズは放っておいても1週間位でふさがるので、根本的な原因を探ることもなく仕方がないなぁと諦めている方も多いように思います。

しかし私は諦めませんでした。なんとしても彼女と幸せなセックスをまた再開したいと心から望んでいたのです。

ここでは私が実体験を通してたどり着いた、その症状の『原因』と『解決方法』を私の体験談を交えてご紹介したいと思います。

 

彼女との幸せなセックスライフ、、、それがペニスが切れるようになって天国から一気に地獄へ!

私には彼女がいます。

彼女とは週1回位のペースで出会い毎回セックスをしています。

お互いに良い関係を何年も続けることができていて、本当に幸せなセックスライフを送っていました。

しかしある時悲劇は起こったのです。

 

いつものように彼女との幸せなひととき(セックス)を過ごしていたとき、何かペニスヒリヒリとするような違和感を感じました。

その時は彼女とのセックスの快楽に夢中だったため、そんなことあまり気にせずフィニッシュまでいったのですが、セックスが終わった後、自分のペニスを見て驚きました。

なんとペニスの竿の部分がシワに沿って2、3箇所切れており、そこから血が滲(にじ)んでいるのです

普段はしなやかな曲線を描いている私のペニスも、その時はまるでボンレスハムのようにイビツな輪状のスジがいくつも入っていました。

そのスジを指で少し開いてみると、表皮が裂けた奥から真っ赤な肉(真皮)がのぞいていました。

「えっ!なんじゃこりゃ!!」

さっきまで快楽にふけってセックスをしていたものの、事が終わり冷静になってみると、ペニスに激しい痛みを感じ始め、その無残な自分のペニスを見て私は呆然としました。

 

楽しいはずのセックスが恐怖に変わる時

「ちょっと待てよ、、、」

少し冷静さを取り戻して私は考えました。

「おそらくこれは今日は少し激しくピストンし過ぎたせいでこんなふうになってしまったんだ。きっとそうに違いない。」

その時はそう思ったのですが、しかしそれは違いました、、、。

 

その後、彼女と何度か会ってセックスをする度に、同じような症状が繰り返したのです。

特に挿入時に激しくピストンをするわけでもないのに、私のペニスの竿の部分は必ずアカギレのように切れるようになりました。

セックスの最中に「何となくペニスがヒリヒリするな」と感じるともう手遅れです。

その時には確実にペニスは切れ、傷口からは血が滲み、裂けた表皮からは真っ赤な肉が見えていました。

そうなった場合は当然、傷口が化膿しないようにセックスが終わった後、しっかりシャワーを浴びてお風呂に入るようにしているのですが、これが痛い!!

傷口がシミて激痛が走り、さっきまでの快楽が嘘のように吹き飛んでしまいます。

 

それ以来、私にとって楽しいはずのセックスが苦しみに変わってしまいました。

その時は本当にショックでした。情けなさと痛みで、誰にも言えない辛い気持ちでいっぱいになりました。

彼女には「ちょっとオチンチンが切れてヒリヒリしてるだけだよ。」

と軽く流して説明したものの、私の悩みは本当に深刻でした

 

しかし幸いな事に、ベニスの傷は1週間ぐらいで治りました。

もちろん完治しているわけでは無いと思いますが、一週間も経てばヒリヒリ感はすっかり治っているのです。

しかしながら彼女と逢ってセックスする度に、こんな状態になるので、私はだんだんとセックスをする事自体に億劫に感じるようもになってゆきました。

それまで彼女とは1週間に1回程度コンスタントに逢っていたものが、やがて10日に一回〜2週間に一回と徐々に逢うまでの期間が長くなるようになりました。

「本当は彼女と逢いたくてたまらないのに、、、。」

「でも逢えばまたキズついてしまう。」

なんかこう書くとカッコイイですが、、、汗。

本当に辛かったです。

 

あれほどセックスをしたくてしたくてたまらなかった自分が、その症状が始まって以来 、セックスすることが恐怖にさえ感じ始めたのです。

「もしかしたら何か変な性病にでもかかったのだろうか?」
「それとも単なる加齢のためだろうか?」

私は悩みました。

悩みの内容が内容だけに知人に相談する事もできませんでした。

 

そこでネットで私のペニスの状態が何なのかを徹底的に調べまくりました。

すると私と同じような悩みを持っている男性が意外と多いということに気がついたのです。

「そうなんだ、世の中には私と同じ状況で苦しんでいる男性がたくさんいるんだ」

そう思うと少し心が楽になりました。

「これだけ同じ悩みを持つ男性がたくさんいるのなら、きっと何か解決方法はあるはずだ。」

と少し明るい希望を感じることができたのです。

 

Yahoo!知恵袋を見ると、同じ悩みを持った男性からの投稿がたくさんありました

彼らの悩みは深刻でした。

もう何年もセックスをする度に同じ症状を繰り返していて、既に諦(あきら)めている方もおられるようです。

『やはり私の同じように悩みの内容が内容だけにリアルに親しい人に相談したり、病院にも行きづらいのだろうな』

それらの質問者からの質問を読むと、誰にも相談できず独り真剣に悩む彼らの気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

 

しかしそれらの質問に対する回答は、どれも私にとって納得できるようなものではありませんでした

それらの悩みに対する回答は多数あったものの、その回答を一つずつ読む度に『それは違う』と心のなかで繰り返しました。

 

下記、Yahoo!知恵袋に投稿された回答。そしてそれについての私の意見を書きます。

(Yahoo!知恵袋の回答)
単にセックスのやり過ぎだろう。セックスする頻度を減らしたら良いのではないですか。
(私)
私が彼女とセックスをするのはせいぜい1〜2週間に1回程度でした、短期間に連続してセックスするようなことはありませんでした。

(Yahoo!知恵袋の回答)
逆にセックスをしなさすぎてちんこの皮が弱くなっているのではないですか。
(私)
先にも書きましたように、私は定期的に彼女とセックスをしているので問題ないと思います。

(Yahoo!知恵袋の回答)
年齢が上がると肌が弱くなるのだとか。皮膚の老化のせいではないですか。
(私)
でも、ちょっと前までは普通にセックスできていたんですけどねぇ。それに歳をとるとペニスが切れるようになるなんて、今まで聞いたことありません。

(Yahoo!知恵袋の回答)
食事が偏っているのではないですか。ミネラルやビタミンのバランスが崩れているのかも。ビオチンや、亜鉛や、そして必須脂肪酸を多く含んだものをとるようにすると皮膚のトラブルが予防できますよ。
(私)
私は日ごろから栄養が偏らないように食べ物については気をつかっているのでそれはないと思います。

(Yahoo!知恵袋の回答)
陰茎がでかいか包皮が狭すぎるかだろう。
(私)
もしそれが原因なら以前から『ペニスの表皮が切れる』という状態があってもおかしくないですよね。また急に陰茎が大きくなったり、包皮が狭くなったというような感じもしていませんし。

(Yahoo!知恵袋の回答)
パンツがきつすぎるんじゃないか?パンツがキツすぎると、日中、歩いたり動いたりしている時に、パンツとペニスがこすれて皮が剥けることがあるよ。
(私)
私はトランクス派なのでそれはないですね。

(Yahoo!知恵袋の回答)
1日中座って仕事をしてする人なら陰部の血流が悪くなり切れやすくなるそうです。
(私)
私の仕事は、どちらかと言うと1日中歩き回っていることが多い仕事なのでやっぱりそれもないですね。

(Yahoo!知恵袋の回答)
包茎の人は切れやすいそうです。亀頭と皮の内側はいつも湿って濡れている状態で、カスがたまりやすくなっています。これが原因で亀頭が炎症することがありますよ。いわゆる亀頭包皮炎ってやつです。
(私)
私は包茎ではないのでそれはないです。

(Yahoo!知恵袋の回答)
糖尿病や動脈硬化の人は末端の血流が悪くなって切れやすいそうだよ。
(私)
年に2回、会社の健康診断を受けていますが、糖尿病や動脈硬化の指摘は1度も受けたことが無いので、それは大丈夫だと思います。

(Yahoo!知恵袋の回答)
女性の潤いが足りないのでは
(私)
うーん、それは多少あるかもしれません。しかし彼女はが濡れている時も濡れていない時も、私のペニスはやはり切れてしまっていたのでそれだけが原因では無いように思います。

(Yahoo!知恵袋の回答)
性器ヘルペスではありませんか?
(私)
いいえ違います。性器ヘルペスの場合は最初に水ぶくれができます。私は性器ヘルペスも患っているので断言できます。

(Yahoo!知恵袋の回答)
1回切れるとその部分の表皮が硬くなってまた切れる場合が多い。
(私)
はい、確かにそうかもしれませんね。でもそれだと一回切れた人は一生切れ続けるって事じゃ無いですか。それはあんまりでしょ。

 

とまあ、様々な回答があったのですが、いずれも自分に当てはめて考えた場合、「それは違う」と思うわけです。

 

そんな中でひとつだけ気になる回答がありました

しかしそんな様々な回答がある中で、1つだけ気になる回答がありました。それが、、、、。

「カンジダ性亀頭包皮炎では無いですか?」

 

実は以前に、私の彼女が何気に「カンジダに感染したかも」と言っていたのをちらっと小耳に挟んだことがあるのです。

その時は大して気にはかけなかったのですが、今となって思えばその時、彼女はカンジダに感染していたのかもしれません。

そして彼女と性交渉を重ねる内に私もカンジダに感染してしまった、、、、。

ということは十分考えられます。

そして男性がカンジダに感染した場合『カンジダ性亀頭包皮炎』になる事があるそうです。

 

これに感染すると、今回の私のようにペニスの包皮が切れやすくなるそうなのです。

さらに特徴として『ペニスの表面に白いカスが出る』ということです。

 

これも思い当たるものがありました。

ペニス全体が肌荒れのようになり、フケのような白いカスが出ることが度々あったのです。

そして私は悟りました。

「そうか、私はカンジダ性亀頭包皮炎に罹(かか)っていたのだ」と、、、、。

 

カンジタ性亀頭包皮炎ってどんな病気なの?

カンジダはインキンや水虫の類と似たカビの一種で、人間の肌に寄生して繁殖するそうです。

一般的なカビの特性と同じく湿気の多いところに繁殖しやすく、女性の場合、膣(ちつ)や膣周辺などが湿っている傾向にあるため特に感染しやすいそうです。

男性の場合は性器が出っ張っており、通常わりと乾燥した状態であるため、カンジダ菌が繁殖し難(にく)く、感染する事はあまりないそうです。

が、しかし感染する可能性は全くゼロではなくて、場合によっては男性でも感染する事はあるのです。

先にも書きました通り、男性の場合は性器が出っ張っていて通常は乾燥しているため、カンジダ菌が住み着き難い環境なのですが、

女性とセックスすることによりペニスの皮膚に小さなキズが付き、そのキズにカンジダ菌が根を下し繁殖する、と言う事は充分あり得ます。

そして男性がカンジダに感染した場合、『カンジダ性亀頭包皮炎』になる可能性があるとのことです。

 

少し話はそれますが、私は以前に『手のひらの水虫』になったことがあります

日頃から懸垂棒にぶら下がって筋トレをしていた私は、自分も気がつかない内に、手のひらに小さなキズを付けてしまっていたのだと思います。

そしてその手のひらの小さなキズに水虫菌が入ったのでしょう。

ある日、手のひらの一部がひび割れカサつき始めたかと思っていると、

そのカサつきは見る見るうちに私の手のひら全体に広がり、手のひらの皮膚が硬くなりヒビ割れ白いカスがポロポロ落ちるようになりました。

その時は、私の手のひらに一体何が起こったのか全くわからなかったのですが、

知り合いにその手のひらを見せて聞いてみると、

「それは水虫に感染してるんだよ。電車のつり革とかでも感染する事があるからね」

とのこと。

その後、市販の水虫薬を塗ると私の手のひらの水虫は直ぐに治りました。

 

このように手のひらなどの普段露出していて乾燥している部位でも、水虫に感染することはあることは私は身を持って知っていました。

同様に男性器(ペニス)についても、普段は乾燥気味なのでカンジダ菌が感染するような事はめったに無いのかもしれません。

しかしセックスすることによりペニスに小さな傷がついてそこにカンジダ菌が根を下ろし繁殖するということは充分考えられるわけです。

水虫菌やカンジダ菌は私たちが生活するいたるところにいるそうなので、キッカケさえあれば、いつ感染してもおかしくは無いのです。

 

ネットでカンジダ性亀頭包皮炎の治療薬を探しまくりました。そして見つけたのが、、、

ペニス(ちんこ、ちんちん、陰茎)の包皮が切れる原因が『カンジダ性亀頭包皮炎』とわかって、すぐさまネットで治療薬を探しました。

そして見つけたのがこれです。

ドクターズチョイス 亀頭包皮炎完治セット

他にもいくつかカンジダ性亀頭包皮炎に効果が期待できるような薬もあったのですが、この『ドクターズチョイス 亀頭包皮炎完治セット』はカンジダ性亀頭包皮炎だけでなく、細菌性の亀頭包皮炎にも効果があるとのこと。

 

ちなみに、

  • カンジダ性亀頭包皮炎はカンジダ菌という『カビ菌(真菌)』が原因で発症する亀頭包皮炎
  • 細菌性亀頭包皮炎は大腸菌や黄色ブドウ球菌といった『ばい菌(細菌)』が原因で発症する亀頭包皮炎
  • とのこと。

    場合によってはこの二つが併発する場合も良くあるそうです。

    つまり、最初にカンジダ性亀頭包皮炎を発症して、亀頭や包皮が炎症を起こし、その後それら炎症を起こした傷からばい菌が入って細菌性亀頭包皮炎も発症する、、、

    というパターンです。

     

    これらの症状について調べてゆく中でわかったのですが、カンジダ性亀頭包皮炎と細菌性亀頭包皮炎は専門医でも見分けることが難しいそうです。

    自分の場合、ちんこの亀頭から包皮にかけて大量に白い薄皮が剥がれ落ちる症状が見られたので、カンジダ性亀頭包皮炎で間違いないと確信は持っていたものの、

    「もしかしたら細菌性の亀頭包皮炎も併発しているかも?」という不安も多少あったため、この両方に効果がある『ドクターズチョイス 亀頭包皮炎完治セット』であれば間違いないと思い購入を決めました。

     

    このドクターズチョイス 亀頭包皮炎完治セットはファンガクリーム(治療用)とファンガソープEX(予防用)のの二つの商品が含まれています

    • ファンガクリーム・・・治療用
    • ファンガソープEX・・・予防用

    つまり治療と予防の両方の側面からケアできるのも気に入りました。

    ◆ カンジダ性亀頭包皮炎の治療&予防の流れ

    1. ファンガクリーム(治療用クリーム)を使ってカンジダ性亀頭包皮炎を治療する
    2. 今後、再発を防ぐためファンガソープEX(薬用石鹸)で日常的に予防する

    カンジダ性亀頭包皮炎は一旦治っても再発しやすい病気です。

    なのでファンガクリーム(治療用クリーム)を使ってカンジダ性亀頭包皮炎の治療が終わった後も、ファンガソープEX(薬用石鹸)を使って継続して予防する事が大切です。

    またこれらは一般の医薬品と違って、いずれも天然成分だけで作られたものなので副作用も無く人体にも優しいので継続して利用しても安心です。


    ドクターズチョイス 亀頭包皮炎完治セット

     

    ファンガソープEX(薬用石鹸)について。今後、カンジダ性亀頭包皮炎を再発させないためにはどうすればいい?

    通常の石鹸ではカンジダ菌やインキンや水虫菌の元になっている白癬菌などの、いわゆる真菌を洗い流す事ができないそうです。

    普通の石鹸でそれらの患部をゴシゴシ強く洗うと、皮肉な事に逆に症状を悪化させてしまうそうです。

    しかしこのファンガソープEX(薬用石鹸)であればカンジダ菌や白癬菌を洗い流す事ができるとのこと。

     

    私の場合、今後も今付き合っている彼女とは継続してセックスをする予定です。

    なので仮にファンガクリーム(治療用クリーム)を使って一旦、症状が治ったとしても、再発する可能性はかなり高いと言えます。

    なのでカンジダ性亀頭包皮炎が再発しないための日々のケアとして、このファンガソープEX(薬用石鹸)も絶対に必要だと思いました。

    パートナーとのセックスの後、24時間以内にこのファンガソープEXでペニス を洗い流せばカンジダ性亀頭包皮炎の再発を防ぐ事ができるそうです。

     

    ファンガクリーム(治療用クリーム)はあくまで治療用です。日常的に使うものではありません。

    またいくらファンガクリーム(治療用クリーム)がカンジダ性亀頭包皮炎に効果があるからと言っても、日常的に塗り続けるのはどうかと思うのです。

    薬というものは初めて使う時に効果が最も高いと思うのです。

    しかしその薬を使い続けて、薬に体が慣れてしまうと、あまり効果が感じられ無くなる、、、、。実際に私にはそういう経験があります。

     

    以前に私は風邪をひいた時によく服用していた風邪薬がありました。

    その風邪薬を飲めば風邪をひいてもすぐに治っていたのですね。

    しかし風邪をひくたびに何年も同じ薬を飲み続けるうちに、いつしかその薬を飲んでもほとんど効果が感じられなくなってしまったことがあります。

    これはおそらく、その薬に対して身体に耐性ができたからだと思います。

    あくまで素人考えですが、これを読んでいる方の中にも、そういう体験をお持ちの方もおられるのではないでしょうか?

    「以前は効果があったのに、だんだん効果を感じられなくなってしまった、、、。」

    そういうことがおそらくあると思います。

     

    なので、これはあくまで私の考えですが、『薬は本当に困った時にだけ使用する方がいい』ということです。

    薬はあまり乱用すると、本当に必要な時に『効果が薄れる』のではないか、と思うのです。

     

    また、菌やウイルス自体も進化を繰り返し、以前に効果があった薬でも、それらの菌やウイルスの進化により、薬に対して耐性ができ、同じ薬を使ったとしても効果が無くなることがある、という話しを聞きます。

    いわゆる耐性菌というやつです。

    近年、実際に現れた耐性菌の例として院内感染の起炎菌と言われているMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)がよく知られています。

     

    なので、基本的にファンガクリーム(治療用クリーム)はカンジダ性亀頭包皮炎が発症したイザと言う時の治療用として使うべきです。

    つまり

  • ファンガクリーム(治療用クリーム)は、日常的に塗るものではありません
  • セックスする前後に予防用として塗るものではありません
  • と言う事です。

     

    予防のためなたら専用のボディーソープ『ファンガソープEX(薬用石鹸)』を使うのがベスト

    ですので日頃の予防用としてならば、この専用のボディーソープ『ファンガソープEX(薬用石鹸)』を使えばいいわけです。

    このボディーソープはカンジダ菌などに対する抗真菌効果があるだけでなく、ティーツリーオイルという自然のハーブから摂取した天然の成分が含まれているため肌にも良く、毎日、入浴の際など日常的に使っても良いものです。

    これがあれば、今後、今付き合っている彼女とセックスをしてカンジダ菌がペニスに付着しても安心です。

    セックスの後にこの薬用石鹸でペニスをしっかり洗えば、元凶であるカンジダ菌を洗い流せるので、再発を予防する事ができるわけです。

     

    【 注意 】カンジダ性亀頭包皮炎になった時にやってしまいがちだけど絶対にやってはいけない事

    ペニスを普通の石鹸でゴシゴシ洗ってはいけません!

    カンジダ性亀頭包皮炎のようにベニスに何らかのトラブルが発生した場合、おそらく多くの人は『もっと清潔にしなければいけない』と思い、ペニスを石鹸でゴシゴシ洗うでしょう。

    しかしそれはカンジダ性亀頭包皮炎については逆効果になります。

    なぜなら、ペニスを石鹸でゴシゴシ洗うことによって常在菌(良い菌)を洗い流すことはできるのですが、肝心のカンジダ菌(真菌)を洗い流す事はできないからです。

    ペニスの皮膚は通常の状態であれば、良い菌と悪い菌はお互いの勢力をせめぎ合いながらバランスをとっているそうです。

    しかし石鹸でゴシゴシ洗うことにより常在菌(良い菌)は洗い流されてしまうのですが、カンジダ菌(真菌)は石鹸で洗っても洗い流すことができないそうなのです。

    なので結局ペニスの皮膚はカンジダ菌の独占状態となってしまう、、、汗。

    つまり『石鹸で洗えば洗うほどカンジダ菌を増殖させてしまう』という皮肉な結果になってしまうわけです。

    そういえば私の場合も、彼女とセックスする前は必ず二人でお風呂に入ってちんこをボディーソープでゴシゴシ、しごきながら洗ってもらったりしてましたが、そういう行為がちんこの包皮が切れやすくなる原因になっていたわけですね(汗、汗)

     

    ただし、カンジダ菌を洗い流す事ができる専用の薬用石鹸ならOKです。

    ファンガソープEXというボディーソープ(薬用石鹸)であればカンジダ菌(真菌)を洗い流す事が可能です。

    このボディソープにはティーツリーオイルという抗菌、殺菌、抗真菌作用を持った成分が含まれており、この成分によってカンジダ菌だけでなく水虫菌(白癬菌)などの真菌を洗い流すことができるそうです。

    今回、私はが購入した『ドクターズチョイス 亀頭包皮炎完治セット』にはファンガクリーム(治療用クリーム)とファンガソープEX(予防用石鹸)のセットです。

    普段から入浴時にこのソープを使う事で、カンジダ菌だけでなく水虫菌(白癬菌)やニキビの原因菌であるアクネ菌など人間に害を与える菌全般の感染予防の効果もあります。

    また加齢臭対策にも効果があるそうで、私のような加齢臭が気になりだした中高年にとっては最適なボディーソープと言えます。


    ドクターズチョイス 亀頭包皮炎完治セット

     

    ドクターズチョイス 亀頭包皮炎完治セットを使ってカンジダ性亀頭包皮炎は治ったのか!?結果発表!!

    ドクターズチョイス 亀頭包皮炎完治セットが自宅に届いて、早速、お風呂上がりに自分のペニスにそのクリームを塗りました。

    塗った直後の感想としては、ヒリヒリするとかムズムズするとか、特にそういう感覚は何もないです。

    ただちょっとベタつく感じはあります。まあクリームだから多少ベタつくのは仕方がないとは思いますが、、、。

     

    そして最初にファンガクリームを塗って一夜置いた翌日、恐る恐る自分のペニス を見てみると、なんと『ペニスの表面の薄皮が剥(は)がれ落ちる』ような感じになっていました。

    ちょうど肌の垢がズルっと取れるような感じです。

    だからといって別に痛いとかヒリヒリするとかそういう感じは全くありません。

    ただキレイに一皮剥(む)けたという感じです。

    これはおそらくですが表皮に繁殖していたカンジダ菌がファンガクリームを塗ることによって死滅し剥がれ落ちたのだと思います。

     

    私は過去にインキンや水虫を市販の水虫用のクリーム(抗真菌薬)を塗って治した経験があるので、その状態が菌が死滅して元の正常な肌に治りつつある状態であることが直感でわかりました。

    当時も、今回と同じように、クリームを塗った翌日には肌の表面の垢のようなものが浮いてきてヌルッと取れた感じがしたのです。

    そして次に出てくる肌はインキンや水虫(白癬菌)に犯されていないきれいな肌だったのです。

    なので今回のカンジダ菌に対しても同じ効果が出たんだな、思いました。

     

    そしておよそ1週間ぐらい塗り続けた頃には、もう完全に良くなったように感じました。

    「感じた」というのは、正直カンジダ菌に感染しているかどうか外観ではなかなか判断がしずらいのです。

    カンジダ菌に感染しているかどうか見分ける方法の一つとしては、ペニスの表皮にフケのような白いカスが出ているかどうかで見分けがつきます。

    しかし塗り始めて1週間が経過した頃には、もう私のペニスにはそのような症状は一切出なくなったのです。

     

    ただしこちらのページの下の方に書かれている説明(『ご注意ください』という項目)にもあるように『最低でも1ヶ月間は塗り続ける必要がある』とのこと。

    確かにこれはインキンや水虫を治す場合でも同じです。

    これらの原因となっている菌は皮膚の奥深くまで根を張っている場合が多いので、皮膚が新陳代謝をして完全に新しい皮膚に入れ替わるまでの期間(およそ1ヶ月間)は塗り続ける必要があるということです。

     

    セックスの時にペニスは切れなくなったのか?

    さて、最大の問題は、彼女とのセックスでペニスが切れる症状が治ったかどうかですが、、、。

    結果は『切れなくなりました

    昔と同じように普通にセックスができるようになりました。

    これは嬉しかったですね!

    しかし生でのピストンはやはりペニスの表面にキズがついてしまうため、そのキズからまたカンジダ菌に感染してしまう可能性が高いと思い、現在ではなるべくコンドームをつけた状態で挿入するようにはしています。

    また彼女とセックスした後は入念にファンガソープを使って洗い流すようにもしています。

    おそらくですが、もともと私がカンジダ性亀頭包皮炎になった原因は、彼女が持っているカンジダだったと思うんです。

    なので彼女自身が完治しない限り、また私に感染する可能性は非常に大きいわけです。

    彼女にもはっきりカンジダを直すように伝えれば良いのですが…。何か言いづらいものがあるんですよね。

    特に重大な病気では無いようなので、まぁ彼女が自分で気がついて直すまで見守ってあげればいいかなと今は思っています。

    ちなみに女性でカンジダに感染している方は結構多いそうです。

    感染した際の症状があまり出ない場合も多いため、本人が自覚しないまま感染している事も多いそうです。

     

    ドクターズチョイス 亀頭包皮炎完治セットを使用して感じた、私にとってのメリット、デメリット

    『メリット』

    • 他人に知られる事なく自宅でカンジダ性亀頭包皮炎を治すことができる
    • 病院に通う時間や手間がかからない
    • 副作用の心配がない
    • セックスの途中でペニスが切れる事が無くなる

    『デメリット』

    • 自宅で自分で治した場合、専門医からのアドバイスは受けられない

     

    セックスの途中でペニスが切れて痛い!というあなたへの最後のメッセージ

    もしあなたが、以前の私と同じように、セックスの最中にペニスが切れて痛い、と言うのであれば、一度、カンジダ性亀頭包皮炎を疑ってみてください。

    セックスの後にペニスの表皮からフケのような白いカスがポロポロと剥がれ落ちる、というのもカンジダ性亀頭包皮炎の特徴です。

    もしそんな症状があるのならば、あなたもカンジダ性亀頭包皮炎かもしれません。

    セックスは人間にとって最高の喜びだと思います。

    それがこのカンジダ菌のために苦痛に変わってしまうというのは本当に残念なことだと思います。

    長年カンジダ性亀頭包皮炎を患っていながら、そうとは知らず、セックスの度にペニスの表皮が切れ、痛い思いをして、ついには充実したセックスを諦めている、、、そんな方も多いと思います。

    カンジダ菌は水虫菌などと同じように、私たちの身の回りのいたるところにいるものだそうです。

    決して珍しいものでは無く私たちの誰もが感染するかもしれない、そんなありふれたものなのです。

    しかし、感染する場所が場所だけに人に相談しづらく、病院にも行きづらい、、、。

    なので、そのまま不快感を持ちながら何年も諦めて過ごしている、、、。

    私から見ればそういうのは本当にもったいない人生だと思います。

    そんな方がたくさんおられるのだと思います。

    そんな方に、ご自身がカンジダ性亀頭包皮炎であることに気づいてもらい、1人でも多くの方が症状を改善できればと思いこの記事を書かせていただきました。

     


    ドクターズチョイス 亀頭包皮炎完治セット

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