セックスの時にペニスが切れる!その原因と対処法 / 第四弾 ペニスの包皮が切れる理由とメカニズム

この調査内容はあなたの持っている、下記の疑問を解決するためのものだ。

  • なぜカンジダ性亀頭包皮炎を患うと、セックスの時にペニスの包皮が切れるようになるのか?

 

下記は実際に『セックスをする度にペニスが切れて悩んだ男性』からご投稿頂いた真実の口コミ体験談の第四弾ですです。

ペニスの包皮が切れる

なぜカンジダ性亀頭包皮炎を患うと、セックスの時にペニスの包皮が切れるようになるのか?

私は医者ではありません。医療についてはど素人です。
単に自身がカンジダ性亀頭包皮炎を患った経験からこの記事を書いています。
この記事は私の体験談です。体験を通してわかった個人的な『気づき』です。単に個人的な感想、意見なので、全く信じてもらわなくても結構です。

ですが、かつての私と同じように『セックスのときにペニスの包皮が切れる』という症状にお悩みの方であれば、ここに書いてあることは必ず参考になりますので、このまま読み進めてください。

 

医者の見解と私の見解は違います。その理由を書きます

医者は国の最高学部である大学の医学部という難関を突破してきた優秀な方々です。

それに対して私は医療についてはど素人です。

この記事は実際に私自身がカンジダ性亀頭包皮炎に罹(かか)った経験から得た個人的な意見を書いています。

ですのでどちらの意見をあなたが信じるかは、あなた自身が慎重に考えてください。

 

医者の見解と私の見解は違います。なぜそのような違いが生じるのか、、、。私なりの解釈でご説明します。

医者は自分が診療する病気を、実際に自分自身が患った経験があるとは限りません。

むしろ無い場合の方が多いのではないでしょうか。

単に教科書で学んだか大学の教授に教えてもらったかしただけの表面的な知識だけで診療しているのだと思います。

 

しかし病気というものは同じ病気であっても、その症状は人によって多少違ってくるものだと思います。

例えばこの記事で書いているカンジダ性亀頭包皮炎について言えば、痒(かゆ)みを感じる方もおられるようですが、私の場合、全く痒(かゆ)みはありませんでした。

そういうことは実際にカンジダ性亀頭包皮炎を患ったものでしかわかりません。

学校で学ぶ教科書には書いていないと思います。

教科書で学ぶことは所詮、平面的な情報です。

体験から学ぶことは全体的な悟りです。

私と医者の違いはこの違いなのです。

 

人間には自らが何か問題にぶち当たった時に、自(おの)ずとその問題の解決策を見出すことができる、いわゆる『野生の勘』のようなものが備わっていると思います。

例えば何か問題が起こり、そのことについて何日も悩み続け、一度はその問題を解決することが不可能にさえ感じたにもかかわらず、ある時、その解決策が天啓のごとくひらめく、、、、。

そんな経験が誰しもあるのではないでしょうか?

天啓と書くと大げさかもしれませんが、人には生まれ持って問題が起こったときに、その解決策を引き寄せる能力というものがあると思います。

引き寄せの法則とでも言うのでしょうか。

頭の中でぼんやりとその問題について考えていたら、

  • あるとき偶然に本屋で開いた本のページにその答えが書いてあった、
  • ネットで見た記事の中に答えが書いてあった、
  • 知り合いにその問題の解決方法を知っている人がいた、

と、まるで偶然の一致のようにさえ感じる、思いもよらぬ場所やタイミングでの解決策と出会う、、、そんな体験があると思います。

そんなふうに人間には本来、悩んだことの解決策を引き寄せる能力がもともと備わっているのだと思います。

 

その解決策と出会った瞬間、理屈では無く、「ああ、そうなんだ」と直感的に『悟る』瞬間があります。

それはまるで開かなかった鍵がガチッと開いたような感覚です。

 

私自身、セックスの時にペニスが切れるという症状に悩み、それがカンジダ性亀頭包皮炎だとわかった時にそれを感じました。

「ああ、そうだったんだ」と、ストンと心の中に納得できる、腑に落ちるものを感じたのです。

 

この症状の原因について、Yahoo!知恵袋のようなQ&Aサイトには様々な意見やアドバイスがありました。

しかしそれら多くの方々からのアドバイスはどれも私の心には響きませんでした。

しかし最後に一つ、私の心に響いたのが

「それはカンジダ性亀頭包皮炎ではないですか」

というアドバイスです。

 

その時、私の心の中でバラバラになっていたパズルのピースが、ピタッと一つの形に収まったのを感じました。

この瞬間私は自身の病状について悟ったのです。

その時の状況についてはこちらの記事で詳しく書いています。

 

カンジダ性亀頭包皮炎で、ペニスの包皮が切れる理由とメカニズム

少し話がそれました。それでは本題に入ります。

この記事の冒頭にも書いています通り、これはあくまで私の考えです。

なので実際にこの説明が正しいかどうかはわかりません。

また病状はその人、個人によって違う部分もあると思います。

ここに書かれた内容はあくまで私の体験した症状を元に、私が実際に感じ確信に至った内容について書いています。

 

理由1;ペニスの竿の部分の表皮が薄くなるため

ペニスの包皮がカンジダ菌に感染すると、ペニスの竿の部分全体にフケのような白い薄皮がはがれ落ちるような症状が見られるようになります。

お風呂に入っている時などペニスが濡れている状態では、ペニスのカリや竿の部分を指でこすると簡単に肌の垢がおちるようにボロボロとその薄皮は剥がれ落ちます。

人間本来の健康な肌の状態であれば、肌の表面が古くなりフケや垢として落ちれば、自然にそれら古くなった肌の組織が剥がれ落ちるペースに合わせて、新しい皮膚が肌の内側から再生されます。

そうすることによって肌は常に正常な状態を保っているわけです。

 

しかしカンジダ性亀頭包皮炎に罹(かか)ると、新しい皮膚の再生が追いつかないほどものすごいスピードで、表皮の薄皮が大量に剥がれ落ちるようになります。

肌の再生能力を超えて、常に大量のフケが発生しているような状態です。

例えばお風呂に入ってペニスを石鹸でゴシゴシ綺麗に洗った後、お風呂上がりに再度、ペニスを指で触ると、まだ垢のようなものがポロポロと表皮から剥がれ落ちるような状態です。

つまりペニスの竿を包む表皮はどんどん剥がれ落ちてゆき、その部分の皮膚の再生が追いつかず表皮はどんどん薄くなってゆくのです。

 

理由2;肌が硬くガサガサになり柔軟性を失うため

インキンや水虫になった方ならわかると思いますが、それらに感染した肌は肌荒れしたように硬くなりガサガサした感じになります。

ただし、仮性包茎で常にペニスの先端に皮が被っている方で、その部分が感染している場合は、常にベタッと濡れた感じなのかもしれません。

ちなみに私は仮性包茎では無いので、ペニスの表皮は乾燥してガサガサして常に白いフケが発生しているような状態でした。

 

ペニスの皮膚が正常な状態であれば、セックスでペニスを女性器に挿入した際のピストン運動ぐらいで、簡単に包皮が切れるようなこと無いでしょう。

健康なペニスの包皮にはそれに耐えるだけの十分な柔軟性や伸縮性をは備えていると思います。

 

しかしカンジダ性亀頭包皮炎に感染することにより乾燥してガサガサした肌は、硬く柔軟性を失っているため、ちょっとした刺激でも簡単に切れやすい状態になります。

ちょうど指先があかぎれになって皮膚がガサガサになり、指を曲げる関節部分がパックリと割れてキズになるような感じです。

皮膚が硬く柔軟性を失っているため、指の動きに皮膚が順応できなくなり割れてキズになってしまうのです。

 

カンジダ性亀頭包皮炎に罹(かか)った場合、この二つの理由が合わさることにより簡単にペニスの包皮が切れるようになります。

皮膚が薄くなり、なおかつ硬く柔軟性を失った状態になっているわけですから、そんな状態で女性器に挿入して摩擦しながらピストン運動をすれば切れるのも当然なのです。

セックスで挿入した時はもちろん、手でオナニーしただけでも切れる方もおられるようです。

ペニスの包皮に繁殖したカンジダ菌を殺菌しない限りこの状態が治ることはありません。

 

石鹸でゴシゴシ洗うとよけいに切れやすくなる理由

先にも書きました通り、カンジダ性亀頭包皮炎になると、包皮の表面が肌荒れしたようになり、フケのような薄皮が大量に剥がれ落ちるようになります。

そのためこの病気に感染した方は、頭髪に出るフケのように、洗い方が足らないのがその原因と考えて、お風呂で石鹸を使って念入りにペニスを洗うのです。

しかしそれをやるとさらにペニスは切れやすくなります

 

これは私自身の経験からも断言できます。

なぜそうなるかと言うと、

カンジダ性亀頭包皮炎に罹(かか)ると、皮膚の表面がボロボロと垢のようになって落ちやすい状態になっています。

その部分を石鹸で強く洗うと、普通にしていても剥がれやすくなっている皮膚をさらに肌の深くまで剥がすことになるのです。

そしてついには表皮が完全に剥がれ落ち、真皮(表皮の中の肉の部分)が露出するようにまでなります。

 

この状態になると表皮が完全に擦り切れた状態になるのでヒリヒリした感じを覚えるようになりますす。

女性器に挿入する前からペニスの表皮が擦り切れてしまうのです。

 

多くの方は皮膚が炎症を起こしているのはバイキンのせいだから、皮膚を石鹸でしっかり洗って清潔にするのが一番と考えます。

しかしカンジダ性亀頭包皮炎の場合、これが逆効果となります。

洗えば洗うほど、ペニスの表皮は薄くなり切れやすくなります

 

また原因となっているカンジダ菌は石鹸では洗い流す事ができず、石鹸で洗えば洗うほどそれ以外の常在菌ばかりを洗い流す事になります。

そうすると、それまでカンジダ菌と常在菌でバランスを保っていた皮膚上の菌のバランスが一気にカンジダ菌に傾きます。

例えて言うなら、それまでは常在菌とカンジダ菌で互いにバランスを保ちながら勢力争いを行なっていたものが、石鹸でゴシゴシ洗う事により、カンジダ菌が圧倒的に優勢になり、ついにはペニスの表皮はカンジダ菌の独占状態になるわけです。

そうなるとさらに皮膚はガサガサになり表皮がフケのような薄皮となってさらに剥がれ落ちます。

そしてますますペニスの皮膚は薄くなり切れやすくなるのです。

 

ヤフー知恵袋の一般の方々の回答はもちろん、プロの医者でさえ「清潔にしておけば治る」といった間違った認識がかなり多くあります。

一見まともなアドバイスであるだけにそれらのアドバイスには注意が必要です。

ペニスの包皮が切れるのを治すにはこちらの方法しか無いと管理人は考えます。

セックスの時にペニスが切れる!その原因と対処法

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