セックスの時にペニスが切れる!その原因と対処法 / 第二弾 クリニックのエサ

この調査内容はあなたの持っている、下記の疑問を解決するためのものだ。

  • セックスをする度にペニス(ちんこ、ちんちん、陰茎)の皮(包皮)が切れてヒリヒリ痛い!治療するために手術は必要なのか?

 

下記は実際に『セックスをする度にペニスが切れて悩んだ男性』の方からご投稿頂いた真実の口コミ体験談の第二弾ですです。

医者

セックスで挿入した時にペニス(ちんこ、ちんちん、陰茎)の皮(包皮)が切れる、切傷、擦り傷、裂傷、あかぎれのようになり血が滲むこともある、、、。

またペニスの竿の部分がカサカサし、肌荒れのようになり、皮膚からフケのような白くて薄い皮が剥(む)ける、、、。
また風呂上がりなどペニス が湿気ているときは、垢のようなカスが出る、、、

という方はおそらくカンジダ性亀頭包皮炎です。

 

前回投稿させていただいた『セックスの時にペニスが切れる!その原因と対処法前回の記事はこちら >>

その後、私はこの記事の反響の大きさに戸惑いながらも「私と同じ状況で悩んでいる方はたくさんいるんだ」ということを知り、嬉しさとまた新たな使命感も感じました。

「私と同じ悩みをかかえているもっと多くの方に、この悩みの解決方法を教えてあげたい」

そう思ったのです。

そしてさらにこのカンジダ性亀頭包皮炎について詳し調べて行くうちに、わかったことがありました。

それは多くの方がカンジダ性包皮炎について『間違った認識を持ち、間違った対処を行っている』ということです。

私はそれらの方々を見て、本当に心の底から彼らの事を哀れに思いました。

「無知であるがゆえにエサになっている」

ということです。

もしか、現在、カンジダ性亀頭包皮炎を患っておられる方で、それと知らず、迷い、悩み、苦しんでいる方の一筋の光になればと思いこの記事を書くことにしました。

 

あなたは包茎クリニックのエサになっている。手術をしなければ治らないという過ち

ある時、グーグルで性交渉の時にペニスが切れる方の悩みについて調べていると、あるクリニックのホームページにたどり着きました。

そこにはセックスの時にペニスの包皮が切れたり、包皮が裂傷する原因は仮性包茎が原因だと書かれてありました。

なのでそれを治すにはセックスの時の挿入のやり方を変えるか、『包茎手術をするしかない』と書かれてあったのです。

そしてそのページのコメント欄には、以前の私と同じ悩みを持つ、多くの方々からのコメントが寄せられていました。

そこには、迷い、悩み、ネット上を探し回り「ようやく先生のページにたどり着き問題を解決できました。ありがとうございます」と言うような感謝の言葉が綴られていたのです。

しかしその方々のコメントを読むと、それらの症状は私から見て単に『カンジダ性亀頭包皮炎なのではないか?』と思える内容のコメントが数多く投稿されていたのです。

カンジダ性亀頭包皮炎であればこちらでもご紹介している抗真菌クリームを塗れば簡単に治ります。

しかしそのクリニックの先生からの回答はいずれも「セックスの時の挿入のやり方を変えるか、包茎手術をするしかない」と書かれてあったのです。

 

私はそれを読んで驚きました。

そして思いました。

この方々はその包茎クリニックのエサになっている、、、と。

そのクリニックの先生はおそらく立派な方だと思います。

立派な大学の医学部を卒業して、立派なクリニックを営み、長年、多くの患者さんを診察し、治療し、幸せにしてこられたのだろうと思います。

私はそのことを一切否定するつもりはありません。

ただ私から見ればそのコメント欄にメッセージを書かれている方々すべてとは言いませんが、何名かはおそらくカンジダ性亀頭包皮炎を患(わずら)っているだけではないかと思いました。

 

もちろん私はただの素人です。

医者の免許も持っていません。

単に私自身がカンジダ性亀頭包皮炎を患った経験からものを言わせていただいているだけです。

ですのでこれを読んでいるあなたに私の言っている事は全く信用していただかなくても結構です。

反面、そのホームページを書かれているのは、先ほども申し上げました通り、立派な大学の医学部を卒業し、医師の免許を持ち、素晴らしい経歴をお持ちのお医者さんだと思います。

ですので、これを読んでいるあなたに、私の言っていることが正しいとか、このお医者さんが間違っている、などと言うつもりは一切ありません。

ただ私は、心の底から言いたかったんです。

そのコメント欄に書かれている、おそらく私から見ればカンジダ性亀頭包皮炎を患っている方々に、、、。

『手術なんてする必要ないよ』と、、、。

 

カンジダ性亀頭包皮炎は仮性包茎の方に多いです

なぜならカンジダ性亀頭包皮炎の原因となっているカンジダと言うのはカビの一種で、他のカビと同じように湿気て暖かい場所で繁殖するからです。

仮性包茎でペニスの先端の皮が被ってる部分はどうしても蒸れやすく、体温で常に暖かい状態にあるためカンジダ菌が繁殖しやすい環境になるのです。

ですので仮性包茎の方はこのカンジダ性亀頭包皮炎になりやすいと言えます。

 

ですがここで間違ってはいけないのは,

仮性包茎がカンジダ性亀頭包皮炎の原因では無いということです。

カンジダ性亀頭包皮炎の原因は『カンジダ菌という人間の皮膚に住み着くカビが原因である』ということです。

カンジダ菌はインキンや水虫の原因となっている白癬菌(はくせんきん)と同じような、人間の皮膚に住み着くカビの一種です。

 

例えばあなたがインキンや水虫になった場合に手術で治しますか?

確かに手術をしてそのインキンや水虫が発生している皮膚を切除すれば、その部分のインキンや水虫は皮膚と一緒に取り除かれたと言うことになります。

取り除かれたのだから確かに「治った」と言えるかもしれません。

 

しかしそれでその手術を受けた方は果たして本当に幸せなのでしょうか?

インキンや水虫を治すなら、市販薬で1,000円も出せばそれら治療薬はいくらでも売っています。

それらの薬を塗れば、1週間もかからずに、何の副作用も苦しみも無く、誰にも知られずに簡単に治す事ができます。(もちろんインキンや水虫と言えども完治させるには、1ヵ月以上薬を塗らなければならない場合もあるようです。それらの元となっている白癬菌はかなり根深く根を張っている場合があるそうです。)

なのでインキンや水虫を治す場合、わざわざ手術する必要は無いのではないか、というのが私の意見です。

 

手術をするとなるとお金もかかります、痛みも伴います、傷も残るでしょう。

また家族や知り合いなどに知られて社会的負担も大きと思います。

社会的負担とは簡単に言うと『インキンや水虫で手術した』というのが家族や職場の人に知られると、恥ずかしいし精神的につらいと言うことです。

そして手術は必ずしも成功するとは限ら無いものです。

失敗したり何らかの後遺症が残るリスクもあるということです。

それだけの負担背負って、あなたは手術でインキンや水虫を治しますか?

市販の水虫薬で直せば、何の苦痛もなく、お金も安く、誰にも知られずに治せるものを、あなたはわざわざ手術で治しますか?

 

カンジダ性亀頭包皮炎を手術で治す愚かさ

それと同じことがカンジダ性亀頭包皮炎にも言えると思います。

何度も書きますが、カンジダ性亀頭包皮炎の原因はカンジダと言うカビの一種が皮膚(ペニス)に繁殖することにより症状を引き起こしています。

なのでカンジダ(真菌)に効く薬は塗れば、それで治ることなのです。

その薬はこちらで紹介しています。

 

先にも書きました通り、手術をするとなるとお金もかかります、痛みも伴います、傷も残り、家族や知り合いなどに知られ精神的にも辛いでしょう。

もちろんそれらの手術は保険適用はされません。仮性包茎の手術は保険外診療となるため手術代は全額、個人で負担する必要があります。

そして手術が必ずしも成功するとは限りません。

思わぬ医療事故に巻き込まれるリスクもあるのです。

もちろん手術でしか直せないと言うのであればそれも仕方がありません。

しかし市販薬で治るものをワザワザ手術で治す必要は無いと思うのです。

 

もしかその方が仮性包茎に悩んでいて、仮性包茎自体を治したいと思っていたのであれば手術をするのも良いと思います。

しかしそのクリニックのホームページに書かれたコメントを読む限りでは、その方は仮性包茎を治したいのでは無くて、単にセックスの時にペニスの包皮が切れるのをなんとかしたいと思っているだけのようなのです。

そんな方にペニスが切れるのを治すには包茎手術をするしかないと言うのはどんなものでしょうか?

 

もちろんクリニックもビジネスです。

自分のビジネスが儲かるようにお客(病人)誘導するのはビジネスマンとして当然のことだと思います。

私はそのことを全く悪いとは思いません。

しかしそれで患者が本当に幸せになるのかということです。

仮性包茎の手術を望んでもいない方、単にセックスの時にペニスが切れるのをなんとかしたい、と思っているだけの方に、治すには仮性包茎の手術をするしかない、と言うのはどうなのか?ということです。

クリニックという名の下で、そして医者という権威の元で、悩んでいる方にそのように言えばそのクリニックは確かに儲かるでしょう。

ビジネスマンとしては正しい言動です。

 

しかしそれで本当にいいのでしょうか?

 

私はただの素人です。先にも書きました通り医師の免許も持っていません。

単に私自身が過去にカンジダ性亀頭包皮炎を患ったとう経験からだけで書いています。

ですがやはり人として疑問に思うのです。

 

ネットで見ると、仮性包茎の手術は5万円程度でできると書かれているものがあるようです。

しかし、実際にクリニックに行ってみると、「安いプランだと仕上がりが汚い、高額なプランの方がきれいに仕上がりますよ」などと言われて、結局、50万円以上もする施術代を請求される場合もあるようです。

これもビジネスとしてはよくある販売手法です。

最初にに安いと見せかけお客を掴(つか)み、最終的に高額な商品を売りつける。

ビジネスとしては真っ当な手法です。

しかしそれで本当にいいのでしょうか?

本当は望んでもいない仮性包茎の手術を受けさせられて、高額な施術代を請求され、様々なリスクをも負わされる。

この問題はについては国民生活センターでも取り上げられています。

◆ 美容医療サービスにみる包茎手術の問題
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20160623_2.pdf

 

確かにその部分(性交渉のときに傷ができてしまうペニスの皮の部分)を、手術で切除すればカンジダ性亀頭包皮炎を治す?事もできるでしょう。

カンジダが繁殖している皮膚を切除するのですからカンジダの症状は治った、、、と言えるかもしれません。

ガンになってガンを切除するのと同じですね。

ただ私は症状があるからそれを単に切除して治す?のではなくて、根本原因を解決して直すべきだと思います。

つまりこちらでご紹介している薬を使ってカンジダ菌を根絶やしにすればいいのです。

 

最後に

確かに手術をして仮性包茎が治ることにより、ペニス 先端の皮がかぶってじめじめしていた皮膚が無くなるので、その後もカンジダ性亀頭包皮炎に罹(かか)りにくくなるのかもしれません。

結果的にそれらの仮性包茎の手術を受けた方は、そのクリニックに感謝するのかもしれません。

それで『セックスの時にペニス が切れなくなった』としたら、彼らの病気が治ったということですから。

そして、もしかしたらそのクリニックの医者もカンジダ性亀頭包皮炎の事を知らないのかもしれません。

お互いに無知であるなら知らないもの同士それで幸せかもしれません。

しかし本当にその医者は知らないのでしょうか?

それとも単にビジネスとして彼らをエサにしているだけでしょうか?

私にはわかりません。

ただ、この記事を読んだあなたは、もう彼らのエサになる必要は無いということです。

最初にも書きましたが、もう一度書きます。

セックスで挿入した時にペニス(ちんこ、ちんちん、陰茎)の皮(包皮)が切れる、切傷、擦り傷、裂傷、あかぎれのようになり血が滲むこともある、、、。

またペニスの竿の部分がカサカサし、肌荒れのようになり、皮膚からフケのような白くて薄い皮が剥(む)ける、、、。
また風呂上がりなどペニス が湿気ているときは、垢のようなカスが出る、、、

という方はおそらくカンジダ性亀頭包皮炎です。

ですので手術は必要ありません。市販の薬で治ります。

詳細はこちら >>

※ 記事中に記載しているクリニックは特定のクリニックを指すものではありません。

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